Profile(2010/3/7更新)

はじめまして、助産師の吉川元子です♪



 朝日カルチャーセンター(大江戸線都庁前、JR新宿駅徒歩10分)にて一般方対象の操体法クラス開始。月二回、昼・夜クラス。

三重県立公衆衛生学院助産科を卒業後、助産師となりました。この学校実は既に無くなっています。私が卒業した翌年から三重県立看護短期大学専攻科へ、その後三重県立看護大学へ昇格と共に無くなってしまったのです。寂しいですね。

現在の仕事は、地元葛飾区や松戸でヨーガ・クラスの開催、カルチャーセンターでの骨盤ケアクラスの担当、産婦人科クリニックにてパート、保健センターの仕事などをしております。

特に今は、母子整体研究会にてカイロプラクターの勉強中ですので、姿勢や骨盤に関して、お伝えしたい事が山程あります。18年2月より、日本カイロプラクティック推進協同組合賛助会員になりましたので、これからはカイロプラクターとして看板出して営業できます。

マタニティ・ヨーガのクラスを10年近く行ってきましたが、6年位前頃から、それでもなかなか腰痛の良くならない多くの妊婦さんに出会い、「何かがおかしい」という気持ちでその理由を求めている時期に、母子整体研究会で骨盤ケアについて学ぶ機会を得ました。それは、まさに目から鱗の体験でした。20年前に比べ、切迫早産の方が増えた事。助産師学校で「子宮が膣から出てきてしまう子宮脱は、5人10人子どもを生んだ人がなる病気だと習ったのに、今は初産で子宮脱も珍しくなくなった事。難産が増え、特に子宮口全開大以降に時間がかかるようになった事。吸引カップの跡が頭の真上か前の方へ、出生直後のベビーの頭がいつの間にかまん丸、なぜ尖らなくなったか。そうした20年前に習った事と異なる現象を、全てクリアにしてくれたのが、母子整体研究会の勉強でした。「20年前とはお産が変わってきたのは、そう言う理由だったのね」と納得し、それからはカイロの世界にすっかり魅了され、もっと腕を上げて、妊娠中や産後の辛い症状が何とか楽になるお手伝いができればと、修行の毎日です。その理由については、本文の「骨盤の話」をご参照下さい。

整体で得た物の見方をするようになって気がついたことは、ママの身体が変化すると、お産が変化するだけでなく、生れてくるベビーも以前とは様子が違ってきている事に気がつきました。ここ2・3年、本当にシンドイ身体のベビーの多くなったこと。「この子は抱っこばかりで、手がかかります」というお子さんには、シンドイ身体をしている子が多いです。向き癖や、歪みのある身体、背中がパンパンに張って硬直している身体のベビー。少し大きくなると、立ち姿や座位での姿勢の悪さが目立つ子。そうした事が、ベビーへの関わりをもっと強化したいというキッカケになり、現在は、べびぃ整体にも力を入れています。ご自分の身体や、ベビーの身体が気になる方は、ぜひ産後のクラス等に参加して下さいね。もちろん、マタニティクラスで骨盤の話・向き癖のお話なども行っていますので、是非マタニティクラスからご参加下さい。

2006/3/15発売:学研「おはよう赤ちゃん」にて『ベビー整体』で、雑誌デビューしました。産後のヨーガクラスでお話ししているベビーの内容です。興味のある方はご覧下さいね。(反響が良く、現在在庫無しだそうです)

2006年5・6・7月 3ヶ月連続で葛飾ケーブルテレビ「ほっぺにチュ!」出演。テーマは骨盤ケアについてで5月「産後の骨盤ケア」6月「妊娠中の骨盤ケア」7月「ベビー整体」  
その後、葛飾ケーブルテレビと連携している関東近郊ケーブルテレビでも放映中。確認の取れたのは、千葉県松戸市・足立区(土・日午前10時代)、三鷹市などの多摩地区などです。随時ケーブルテレビで再放送されるようです。

最近の母子整体研究会で教えて頂き、産後のクラスで実践して確認できたことですが、ベビーの成長を促し、向き癖や背中のコリを改善するのに重要なベビーの抱き方=「丸々抱っこ」ができにくい方は、腱鞘炎や乳腺炎にもなりやすいと言うことです。つまりベビーが丸くなれないのは、ベビーの原因(向き癖や背中のコリなど)だけでなく、ママの骨格にも原因があると言うことです。妊娠中から予防しておくと、産後も楽になると思いますので、ぜひクラスに参加してくださいね。母乳がうまくいかない、赤ちゃんが反り返ってうまく抱けない、それはもしかしたら赤ちゃんとママの身体の歪みから起こっているかもしれませんよ。

恥骨痛のある方、それは、だいぶ骨盤が緩んできたサインですよ。妊娠中でしたら、少しでも早く、骨盤を正しい位置で締めて、出産時の恥骨離開を予防して下さいね。恥骨痛を和らげる方法や体操の詳しいことは、マタニティヨーガクラスや産後のクラスに参加した時にお伝えいたします。

2007年10月より、新宿朝日カルチャーセンターにて、一般の方対象の「骨盤メンテナンス・・・・・体のゆがみをなそう」(仮)で母子整体研究会で行っている操体法のクラスの講師を担当します。興味のある方は、どうぞご参加下さい。
もちろん、妊産婦さん対象の亀有・松戸のマタニティ・産後クラスでも操体法取り入れています。

ボランティア活動として、地元葛飾区にて子育て中のママスタッフと共に、『ほっぺにチュ!』という子育て支援グループで、「子育て中のママが元気でないと楽しい子育てはできない」という気持ちで各種のイベント活動を立ち上げています。リンクに載っていますのでご覧になって下さいね。

実は数年前、つくば市に住んでいた時、近くの大学の学生でした。その時初めてパソコン操作を習いまして、最初はブラインドタッチもなかなかできず、同級生の若い学生さんがうらやましかったです。でもなんとか友人達に教えてもらいながら上達して、今こうしてHPを開けるまでになりました。みんなありがとう!比較文化学科にしたのは、お産は文化という意味もあるのですが、看護以外の視点を見てみたかったというのが一番大きいです。大学のゼミの先生のご厚意で、また日本訳になっていない海外での出産の様子を描いた文献を読めたことや、助産の歴史を勉強できたことは、本当に勉強になりました。大学では、書道同好会を立ち上げたり、高校以来の英語の勉強をして英検にもチャレンジしました。(でも今ではすっかり忘れていますトホホ)卒業時には大江賞まで頂け、お世話になった先生や同級生に感謝です。本当に楽しい4年間でした。社会人の方もこれからどんどん大学に行って頂きいたです。

趣味は何ですか?と言う質問にはいつも困ってしまいます。それは、興味や趣味で始めたことがいつの間にか、本業になっていったことです。だから、助産師の仕事がライフワークであり、趣味と言えますし、ヨーガも、整体も大事な一生のライフワークです。どれもやればやる程、奥が深く、研鑽を積めば積むほど壁にぶち当たり、打ちのめされ、「あっそうか」と壁超えた瞬間の何とも言えない感慨深いうれしさはないです。そうした瞬間瞬間の喜びを感じるからこそ、仕事が楽しくてしょうがありません。初めはなりたくてなった訳ではなく、それしか道がなく選んだ看護の道でしたが、今は、そうした限られた運命の中で、どうしたらいいのかと模索して色々やってきた結果が今のこの状態になっている事の不思議を感じます。人生に無駄は無いと言う事、今現在ある困難は、将来の自分の糧になると、最近つくづく感じることができます。しかし困難な壁は、とっても苦しいので、つい友人に愚痴を言ったり、尊敬する先輩諸兄に相談したりしています。そしてまたそこで気づくのは、なんて私は幸せなのかと言う事です。私の話を聞き、そして、力となる言葉を与えてくれる人々がいて下さるという事です。ありがたいです。一人だったら、こんな風に、仕事が楽しいなんて甘いことは言えないと思っています。ありがとうございます!

しかし、私にも趣味?という物ができました。ご多分に漏れず韓国にはまっています。冬のソナタから入って5年、今はヨン様よりも、カンドンウォン、イジュンギ、チソン、歌手ならフィソン、キムボムス、ファンクラブにも入会し、来日公演に行くことが今の私の生き甲斐です。憧れのスターと握手をしたい、話もしたい、手紙も書きたいと、重い腰を上げて始めた韓国語の勉強は、もうじき一年になるのですが、全然進歩が無く、十代で覚えた英語よりもひどい状態です。しかし毎日聞いても飽きないハングルの音楽、韓国語の音が優しく美しく身体に響き、ドラマの内容よりも、ハングルに触れている事が楽しくてしょうがないです。いつか、私の趣味は韓国語ですと言えるようになる事が今の夢です。不思議なのは、韓国語のテキストを開いていたりすると、見知らぬご婦人から声をかけられる事がしばしばあります。そして、ハングルの事であっという間に盛り上がってしまうのです。それはもう、はまった人にしかわからない世界です。ついに趣味はハングルとカミングアウト!

資格 / 会員

助産師 (日本助産師会会員)
看護師
日本マタニティ・ヨーガ協会認定インストラクター
母子整体研究会准認定講師
JCAC日本カイロプラクティック推進協同組合賛助会員
思春期保健相談士
ベビーマッサージ・アドバイザー(ウェルネス研究会)
英語検定2級
ワープロ検定3級

東京家政学院筑波女子大学比較文化学科卒業

プライベート

一児の母、趣味は仕事とハングル?
2006年11月末東京都足立区に転居しました。
下町葛飾区亀有は物価が安くて住みやすかったですが、
足立区もやっぱり下町、庶民の町です。
マタニティ・産後クラスは今も亀有・松戸でやっております。